輸入住宅について
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輸入住宅について

ログハウスの材料

ログハウスの材料

HONKAとはフィンランド語で「松」のこと。
フィンランドで育った天然木がホンカの高い品質を支えています。
いつまでも快適に暮らせる木の家、ログホームに理想的な北欧の木材。
ホンカのログホームでは、ポーラパインやポーラスプルースを使用しております。これらの樹木は、幹がまっすぐで、広葉樹に比べて空気の透過性に優れています。特に自然環境の厳しいフィンランドで育った木はログホームには最適。ゆっくり成長するため年輪が密で断熱性、蓄熱性に加え、耐久性が高いのです。

製造工程の品質保証は木材の原料を保存するところから始まり、仕上がったログ材の梱包が完了するまで続きます。製造の各工程にはそれぞれの品質基準が設けられています。品質を左右する重要な工程には木材の乾燥やラミネートの接着があり、どちらも細心の注意で品質の監視が行われています。乾燥プロセスは、最終的な製品の品質を安定させるために最適な技術が使われています。接着剤の強度はラミネート剥離実験によって試験され、40年間風雨にされされても影響のない強度であることが証明されています。Honkarakenneの品質保証は、中立機関であるVTTが監査を行っています。
 
必要なスペースや天候、建築基準、その他の建築に関する条件の変化は、長時間にわたる製品開発を必要とします。HonkarakenneはLiving Solutionsと呼ばれる独自の製品開発チームを持っています。このチームはフィンランドや世界をリードする研究機関(VTT技術研究センターなど)と協力し、製品の質を向上させるより良い技術の開発に取り組んでいます。Honkaの研究の主題は、ログ材の建築の安全性とエネルギー効率の向上、健康な生活の促進です。製品開発の過程で得られた重要な成果は特許や設計保護で権利を持っています。

角ログ

角ログ

洗練されたイメージを醸し出す角ログ。住宅用としてはもちろん別荘としても住む人のセンスが生かされます。
 
無垢の角ログは、芯持材の強さを持っています。ホンカの角ログでは、芯持材の性質である割れが自然に下方向に入るように誘導する独自の工夫がなされています。
 
ラミネートログは、複製の製材木を接着構成しているため、ねじれ、反りなどの変形が最小限に抑えられます、縦、横、マルチの3種類は、ログホームの大きさなどに合わせ使い分けられます。接着剤はもちろん人には無害です。

丸ログ

丸ログ

自然なリラックスした雰囲気を作り、また遊び心をも感じさせる丸ログ。ホンカなら従来の「丸太小屋」イメージを大きく越えた、洗練されたログホームを手にすることができます。また、ナチュラルな木の感覚は商業施設でもご好評をいただいています。
 
木口に広がる美しい年輪や、曲面が作る温かい雰囲気は丸ログならではのものです。角ログと同じく、割れが自然に下方向に入るように誘導する独自の工夫がなされています。

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