輸入住宅について
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輸入住宅について

ログハウスの種類

ログハウスの種類

ログハウスとは、ログ材と呼ばれる丸太または製材した材を横に積み上げて壁を作る家のことをいいます。
日本ではまだ「ログハウス=山小屋」というイメージが強いのかもしれません。しかし近年の自然回帰傾向やその住み心地のよさから、ログハウスは世界的にラグジュアリーハウスとして、普通の住宅として進化しています。日本でも住宅として数多くのログハウスが建てられるようになり、多くの人にその特徴と魅力が知られています。
その最大の魅力は、構造体の全てが「木」であることです。高度成長期以降、日本では昔ながらの木造建築がすたれていたが、地球規模の環境問題をはじめ、自然の木がもつ調湿さまざまな能力(調湿性能、断熱性能、燃えにくさ、心身に与えるいい影響など)が注目されるようになり、「木の家」に再びスポットが当てられています。
さらに、最も木を使用するログハウスは、健康住宅として認知されるようになり、シックハウスも起こりにくいことも注目されています。
 
北欧の先進的な技術により、ホンカは高品質のオリジナル丸ログ、縦ラミネートログ、マルチプル ラミネートログ、そしてマルチプル ノンセトリングログと豊富なログタイプを開発してきました。ラミネートログは、高品質な接着剤を使用し、高圧プレス機で圧着。木の変形を最小限に抑えるように工夫されたログです。ラミネートすることによって、曲がりや反り、ねじれなどが最小限に抑えられる一方、ロングサイズのログ材生産も可能になりました。これによりホンカは、これまで以上の多様な建築物の施工や、広くモダンな空間デザインを次々に手掛けています。無垢のログ材の持つナチュラルな味わい、ラミネートログの持つモダンな形状など、お客様は用途や趣向でログ材の種類をお選びいただけます。

ハンドカットログハウス

ハンドカットログハウス

丸太を一本一本丁寧に手で加工して作られるログハウスです。プリミティブでありながら、ラグジュアリーハウスとして進化している、現代では最新ともいえる建物とも言えます。
木の性質を知り尽くしたログビルダーの技が、ログの魅力を最大限に引き出し、自然を身近に感じられる住環境を作り出します。また、ハンドカットログハウスはログハウスの王者です。
観る者を魅了し脳裏に焼きついたその圧倒的な存在感は、他のどんな建物よりも個性を主張しています。
「 夢のログハウス 」まさにそんな言葉が似合うハンドカットログハウスは、みんなの憧れです。

マシンカットログハウス

マシンカットログハウス

機械で均一に製材されたログ材で作られるログハウスで、自然住宅で有りながら、モダンにもカントリーにもアレンジできるため、現在住宅として建てられるログハウスのほとんどを示しています。
はっきりとした発祥時期が不明なハンドカットとは対照的に、マシンカットの歴史が始まったのは、1958年。誕生した場所は、現在もマシンカットログハウス大国として有名なあのフィンランドです。
一番のメリットは、加工の精度の高さと品質の安定性があること。つまり、ログ壁の一部にすき間ができたり、加工する人によって出来の良し悪しの差が生じたりすることが少ないのです。見た目もすっきりしていて、デザインの幅を広めたり、住宅地に建てても周囲から浮かぶこともなく、壁のカラーリングを楽しむことが出来るなど、オーナーの個性を発揮できるのも魅力の一つです。

ポスト&ビーム

ポスト&ビーム

丸太の柱と梁で構成された骨組に、その間の壁で作られたログハウスの仲間です。日本独自の建物と言ってもよいでしょう。丸太が織りなす構造美は、他のログハウスにも負けない仕様になっています。
骨組部分は、ポスト(柱)とビーム(梁)のほか、屋根を支える母屋、壁内部に施される間柱や筋交いなどがあります。柱や梁に使用するログもハンドカットやマシンカットなど用途、好み、予算に合わせて選択が可能で、構造的・法的制限をあまり受ける事なくダイナミックな設計もできます。また、メンテナンス上、セトリングを考慮する必要がありません。

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